院長あいさつ

みどり接骨院のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

みどり接骨院 院長の稲垣 晃と申します。

 

1987年に中部柔整専門学院を卒業し「柔道整復師免許」を取得後名大理学療法科で研修を経た後、同年に小牧市内の病院でお世話になり、1994年に小牧で接骨院を開業いたしました。

その後、両親の介護もあり24年間お世話になった小牧を離れて2011年に名古屋市北区に移転することになり、このたび縁あってこの地にみどり整体院を併設することになりました。

想い・メッセージ

私は学生時代から陸上・野球・テニス・スキーとスポーツ三昧の日々を過ごしており、週末はいつもダブルヘッダーで予定を入れるほど、日々運動に明け暮れていました。

そんな生活を送っておりましたので膝や足の痛みにはよく悩まされていました。そんな中、ある日突然、膝の痛みがひどくなり、歩くことも困難な程に悪化したことがありました。

すぐに病院で診察を受けたのですが、レントゲン写真をとり「骨に異常はありません」とのことでしたが、あまり説明も頂けず取りあえず湿布と痛み止めの薬を処方して頂きました。

数日間、通院をしてもあまり良くならなかったので、今度は接骨院へ行ってみましたが、そこでも納得のいく説明もなく電気をかけた後にゴリゴリとマッサージをしてくれるのみでした。それからも痛みは一向に良くならず、我慢をする日がしばらくの間続きました。

しかし、その後に一人の治療家に出逢うことで、私の人生が大きく変わったのです。その方の治療を受けて、ずっと悩んでいた痛みがすっかり消え信じられないほど良くなったのです。それは本当に嬉しかったものでした。今でも忘れることはありません。

それをきっかけにその下で修行をさせて頂きました。修行時代には師や弟子たち皆で、中国やインドまで治療技術を学びに行ったこともありました。

そしてその様な数々の経験の中から〝症状のある場所には殆ど原因はない″ことに気付き〝自然治癒能力を最大限に高める安全な稀にない素晴らしい整体技術″にめぐり逢うことが出来ました。

今現在、かつての私と同じ思いで治療を続けている方、湿布や薬またはマッサージなど病院や整体で良くならなかった方、「これから先どうすればいいのか?」「本当に自分は良くなるのだろうか?」と真剣に悩まれている方、今まで、本当に辛い思いをしてきた方・・・。ぜひ、私にご連絡を頂きたいと思います。

私は誰よりもあなたとしっかり向き合いたいと思います。

是非とも私にあなたの悩みを聞かせて下さい。

どうか諦めないで、一緒に頑張りましょう。

よろしくお願いいたします。

稲垣 晃